今、一番アイドル力があるのは太田夢莉!

2017.06.19 Monday AKBコラム



今、相当批判にさらされている須藤凜々花の結婚発表の件を一日経って少し冷静になって振り返ってみて思うのは、今でこそめちゃくちゃ叩かれてるけど、何年か過ぎて過去を振り返ってみたとき、AKBグループ的にすごい意義のあることをやったんじゃないかとちょっと思うようになっています。

これは、須藤凜々花というキャラクター(内面)を考えていくと次第にわかってくることで、例えば、なぜ総選挙のあの舞台で誰もが批判するであろう(予想できる)結婚発表をあえてしたのか?という部分については、もっとそこを深く考える必要があるのではないかと思う。

この際、恋愛禁止なのに恋愛していたという部分は一旦置いておこう。

これも重要ではあるが、この部分を一緒に混ぜて考えると、本質が非常にわかりにくくなってしまうからだ。

今の一番の謎(彼女にとっての真意、目的)は、なぜあの舞台を選んだかということだろうと思う。

そこで、まず須藤凜々花の性格について少し考えてみよう。

まず、いろんな発言を見る限りバラエティ的に空気の読める子ではないという部分(マイペースさ)があり、さらに著書の”人生を危険にさらせ”からもわかるように、物事を普通の人が思っていない角度(レベル)で哲学的に考える(ある種、達観した物の見方)節があるということ。

なので一般的に多くのAKBファンが反応したような、今回の批判は、やる前から想定内だろうし、そこはあまり気にしていない、すでに飲み込んでいると思われる。

っというか、それはわかりきった上で行ったと見るべきで、あの現場で結婚発表するというのは、その場で思いついた訳でもなく、前もって計画されたことを静かに冷静に実行に移したと思われる。

実際にショールームでの予告があった訳で、テロリストや革命家が予告してから実行に移すのと同じような用意周到ぶりの知能犯だと思う。

そして、その行動には、何かしらAKBグループにいたことを最後に残したい(やりたい)信念があったと考えるのが普通だろうと思う。

それが、やはり学問を勉強してきた人間の取る行動(パターン)または、影響を受けた哲学者からの教えだと思う。

ただ、目立ちたいからという、安易な理由で世間をただ騒がせるという、バラエティ的な発想では絶対にやらないと思う。


次に、気になるのが、好きな人がいる、そして、結婚する宣言のみで発言を留めたところだろう。

ここで気になるのが、なぜ結婚発表にプラスして、卒業発表を一緒にしなかったかということ。

普通に考えれば、恋愛して自己申告したのなら、自身の卒業とセットに考えるのが、普通の発想だと思うし、ある種のAKBグループメンバー的な責任の取り方だと思う。

自分も昨日の段階では、ここの謎がよくわからなかった。

しかし、今思えば、須藤凜々花が結婚発表までで”あえて”留めた理由は以下になるのではないかと想像する。


ただ、それを語る前に、まず、AKBの恋愛禁止ルールのこれまでの流れを客観的に見ておく必要がある。

AKB的には、これまで恋愛禁止というルールの問題は、ほぼ毎年どこかで起きていて、本当にAKBは恋愛禁止なのかどうかすらよくわからないほど、グレーになりすぎていて、AKB的にこの問題の扱いが、メンバー、ファン含め、非常にデリケートでよくわからない問題になっている。

指原さん以前は、しっかりルールと罰則が徹底されていて(一応)、すべてが公になっていたが、指原さんの移籍で処分保留となったことで、それ以降、峯岸みなみの研究生降格を最後に、運営は、直接的な判断による、罰則を公に下すことはなくなり、罰則は、メンバー個人の卒業判断(自主卒業)という形に次第に変わっていった。

その後で起きた、みるきーや柏木さんに関しては、結果的にみるきーはいろいろあったのち自ら卒業することになったが、柏木さんは、そのまま微妙な空気が流れたまま現在の状態になっている。

ちなみにその後も、どこまで事実かどうかは、わからないが、西野未姫や大和田南那、大島涼花も上記問題に絡んで、卒業になったような、なってないような、非常に問題がうやむやになったまま結局卒業という事実だけが残ったという形になっている。

このAKB的に風紀が乱れてる問題については、上記の卒業していったメンバー含め、岡田奈々がスピーチですでに指摘のとおりだが、結局のところ内側から一部の人間が(メンバーがメンバーに対して言ったところで)この問題をどうにかしようとしても、一向に改善がみられない状態が続いている。

結局のところ、なぜ頻発するのかは、それは、運営が問題をひた隠しにすることで、問題が世間的(AKB内)にそれほど大きくならず、とりあえずルール違反したメンバーが卒業さえすれば問題ない、それで終りという風な低い自己責任レベルで語られて、済んでしまうからだと思われる。

これは昔(指原さん以前)と比べてみればわかるが、昔は一人が乱すと、ある日の握手会で罪人的な公開さらし首、さらし者になるような状態にさせられ、さらにそこで終わらずしっかりそのメンバーは卒業もさせられていた訳で、それはファン、メンバーともに、メンバーが恋愛したことによって、スタッフ、メンバー、ファン含め、誰も得をしない悲惨な状態になっていたわけだが、指原さん以降は、逆転力ではないが、そこをバネにして、復活できるようになった一例が出来てしまった。

また、この指原さんの博多移籍による、秋元康の卒業処分保留の判断は、今までの罰則規定では、ほぼメンバーすべてに対して平等に同じ罰則が適用されていたのに対し、ここの指原処分以降、運営、秋元康判断によって、罰則に特例がつくことになった。

それは、メンバーによっては、恋愛しても卒業にならない、だ。

AKB恋愛禁止ルールの中である種の独断を入れることで、罰則の可否の判断が可能になってしまった。

なんか憲法9条の集団的自衛権の解釈論みたいになったが、これが日本国にとっても問題がはっきりしないばかりで良くないが、AKB的にも非常によくない流れになった。

この問題の本質は、個人によっては、罰則の質が異なることにある。

今まで恋愛禁止のルールは、国家にあたるAKB運営が平等に国民にあたるメンバーに直接、罪による罰則(刑)の審判を無慈悲に下していたのだが、指原さん以降は、単なる個人的な問題、運営の裁量ですべて勝手に独断で判断されるような状況になった。

今までは罪と罰(刑)が事前に明らかになっていた罪刑法定主義がきっちり一応機能していた法治国家だったのが、指原さん以降は、君主(運営)判断で罰則(刑)に裁量が加えられてしまうような、ファンからは何が起きてるのかわからない、ひどく閉じられた封権的なシステムになり下がってしまった。AKBは自ら退化した。

ちなみにこの個人によって罰則が異なるという新ルール(解釈論)の導入は、それだけに留まらず、今までグループ内にあったメンバー間の連帯感を著しく失わせる原因にもなった。

あの子はいいけど、私はダメ。

これは、ある種、見方を変えれば、AKB特権ともいえる。

特権を持ってるメンバーなら、罪を犯しても処分されないと言い換えることもできる。

特権を持つものと、特権を持たないものが同じ集団(グループ)で同じように生活するようになった。

この不平等ルールの中で協調性と連帯感を維持し、育むのは非常に難しい。

今までは、同じ規範(恋愛禁止)の基で生活している(すべてのメンバーに同じ様に罰則が与えられる)という規範が少なからずすべてのAKBメンバーが共有していて、その連帯意識が、集団的団結(共同体)を支えていたと思うが、新ルール適用以降は、その連帯感(緊張感)が壊れ、失われたし、ルールに対する不信感も募ることになった。

また、この指原さん以降は、恋愛違反でも悪いイメージが挽回できたことで、イメージ的にも昔ほど悪い印象がなくなってしまったのも要因だろう。恋愛も笑い飛ばせれば良いような空気に変わった。

そして、ここで一番の重要な問題は、その後の、みるきー、柏木さんの例を見てもわかるとおり、今までの恋愛問題は、AKBグループ全体が共有する集団的問題であったが、メンバーによって裁量がくわえられるようになってからは、その違反したメンバー個人の責任だけが追及される問題(個人の技量で処分が判断されること)へとすり替わってしまったことだ。

今までは、メンバーの恋愛問題は、運営が一緒に表に出て監督責任を取り、そして、メンバーに対して刑を執行する(卒業させる決断を下す)ことで、責任を共に担っていたのだが(スタッフとメンバーが共に罪(問題)を共有)、みるきー、柏木さん以降は、表向き、運営は何も決断しなくなった。

運営が決断しない(卒業させない)ということは、その責任の所在は、違反したメンバー個人がその罪をひとりで背負うことになった。いわゆる自己責任。

しかも、自己責任と言えど、ビジネス的なことも絡み、違反したメンバーが自身で卒業判断も下せない、妙な内輪事情も絡み、罪はあるのに、刑が何も執行されない宙ぶらりんの状態なんかも起きた。

そして、このみるきー、柏木さんを経た後は、西野未姫からの新しい流れがあり、運営が表向き決断を下さないが、メンバーが自主的に卒業発表だけしていくという、リストラ的方法に切り替わり、AKBの恋愛問題は、グループ全体の問題から、メンバー個人の自己責任問題へと葬られていくだけでなく、違反したメンバーが卒業すれば問題が片付くという、グループ(集団)の問題とはかけ離れた違うところで、処理されるようになった。

これによって運営は、メンバーの恋愛問題による監督責任から手を引いた形になった。

そして、その後は後ろからメンバーに手を回し、肩を叩くことで(自主的な卒業をとらせることで)、直接的なダメージも一切負わなくなった。

ここまで見てきて、AKBの恋愛禁止問題の本質というのは、メンバーが恋愛をするという一時的な発生状態のことよりも、その都度、運営が一緒に頭を下げて監督責任を取ってるかどうか、個人問題から全体問題への回帰が一番重要なのであって、この部分が過去にあり、現在のAKBになく失われた部分の違いであり、過去にあったAKB全体の連帯感、風紀を形成するのに必要であった要素のひとつであったと思われる。

さて、そこでようやく須藤凜々花の結婚発表の件だが、なぜ”あえて”卒業発表はせずに結婚発表で留めたままにしているのか”、なんとなく理由がわかったんではないだろうか。

須藤凜々花が狙っているのは、AKBの恋愛問題の個人問題から全体問題への回帰だろうと思う。

ちなみにその後の記者のインタビューでも須藤凜々花本人は、口を濁して、卒業します(自ら責任を取る)とは言っていない。なぜあれだけ批判されても言わないのか。信念(他に目的)がなければ(事態を早く収拾したいだけなら)、すでに言ってしまえばいいし、そのほうが良いと思う。

風当たりが竜巻のごとく吹き荒れてる訳で、早く楽になりたいなら自身で決断すれば一端の収まりは見せるであろう。でもなぜかそうしない。卒業のカードは持ちつつ、運営に身を任せている。
 

 

恋愛問題を自ら公にしてるのに、その処分の決断は、運営の決断が下るのを待ってるような非常に曖昧な態度である。

謎の行動だ。


もし上記に書いたのが動機として正しいなら、運営が公に決断(解雇)するまで、絶対に自らの口では卒業するとは、言わないであろう。


この意見は、もちろん想像の域を出ないが、もし自分が須藤凜々花なら、一番注目度が高い、総選挙のステージで、恋愛禁止というルールに真っ向から勝負を挑み、運営を逃げれなくさせて(騒がれれば騒がれるほど良い)、表向き運営から卒業の決断をしっかり下させる、伝統ルールの復活という意図があるんじゃないかと思われる。

それは近くでみるきーの件も見ていたと思うし。もしかしたら事前にこの問題で運営と話し合ったが、処分において煮え切らない部分を感じていたのかもしれない。自主的な卒業なんてことは受け入れない。

キリストの復活ではないが、須藤凜々花は、自ら十字架に赴いて、すべての罪を被って死んで(卒業して)、…そして三日後に生き返る。という予定説を実行しようとしてるのではないだろうか。

このとき、生き返るのは須藤凜々花でなく、AKBグループ。

これによって、聖書なら新約聖書となり、これまでとは違う、新たな規範(ルール)が生まれる。

新たな規範が生まれる過程では、すべての人に何かしらの影響が訪れる。

ちなみに、この恋愛禁止に変更が起きた問題の発端は指原さんな訳で、あえて総選挙の舞台を選んだのは指原さんのラスト総選挙で、このすべての指原さんから始まったグレーなAKBの恋愛問題に終止符を打とうと思ったのかもしれない。

ここまで自分の最後の進退について考えていれば、すごいとしかいいようがないが。それは今後の状況で、真実が明るみになるであろう。


ちなみに今回の須藤凜々花の件は、AKBのうやむやな恋愛ルールの解消(メスを入れる)と同時にメンバーの中にいる希少な王道アイドルを炙り出すのに非常に有用な出来事だったと思う。

皆が同じ方向を向いて須藤凜々花にさも正義の鉄槌を下すかのように批判を繰り返されてると思うが、本来のアイドルなら、ここを批判することなく、どんなときでも自分の世界観で、与えられた仕事をただせっせと全うすべきだと思う。この騒動で遊ぶのはバラエティメンバーに任せて。

また今回の問題は、冷静に見れば、過去に例外はない出来事だけど、実際は大した問題ではない、問題はあるけど、それほど騒ぐほどの問題でもないのでは思うところがある。皆が過剰に反応しすぎている。

ちなみにそう思うようになった理由は、そういった騒動に対する批判的な反応で満たされているときにも関わらず、裏配信での太田夢莉のリアクションは、須藤凜々花に対して第一声に「(結婚)おめでとう!」とコメントしていたからだ。

これは非常に面白く、そして、この騒動に対する唯一出た正解のコメントだと思う。

まず、誰かの結婚が決まったなら、まずどんな状況であれ、最初に「おめでとう!」と祝う気持ちは、人間としてとても自然な反応で大事なことではないだろうか。

この太田夢莉の自然なコメントには、純粋な人としての素直さがあり、自分のことより他人の幸せを願う率直な気持ちがあわられている。

これは、総選挙が舞台だからとかそういう外部的状況に一切関わらず、どんな状態でも自分を見失っていないという部分で特筆すべき性格の良さだろう。特に誰もがあの時自分を見失っていて、須藤凜々花を攻撃することだけに向けられていたわけで。

あの時、みんなが空気を読めよという敵対心で、須藤に接せず、みんなが、太田夢莉のように、結婚おめでとう!と素直な気持ちで言ってあげたら、別に何も騒動になってなかったんじゃないだろうか。

なぜあれほどのギスギスした感じがあったのだろう。

自分も含めてだが、何かしら自分の中にある、総選挙はこうでなければならないというある固定化されたエゴが先に勝っていたこと、中止による様々なストレスがすべて、須藤凜々花に対して、必要以上に批判的で攻撃的な状況を生んでしまっていたと思わざるおえない。

須藤凜々花ファン、メンバーも含め、恋愛はダメだけど、結婚ならしょうがないかと割り切る位になっていなければ、現場をアイドル的空間として穏やかにまとめることができないのではないだろうか。

なぜなら、これまでの恋愛スキャンダルとは、別物の結婚問題である訳で、他の恋愛ケースと一緒に語るのは、実はナンセンスであろう。結婚と考えた場合、裏切られたという須藤凜々花に対する批判は、これまでのAKBの恋愛スキャンダルの中で唯一、今回に限り、的外れな指摘なのかもしれない。

なぜそこに太田夢莉以外、今回、現場のメンバーは誰も気づかなかったのだろうか。

ちなみにちょっと調べたら石田晴香が須藤凜々花の件に触れて、結婚おめでとうツイートしてた(笑)

やはり現場は皆冷静でなかったんだな。

太田夢莉と比べる必要も無いが、今回の件で外野の大島優子の須藤凜々花の件に対する、露骨な批判動画は、ただただ自らの人間的レベルの低さ(品位のなさ)だけを露呈させただけで、AKBファンとしても非常に見るに堪えないものだ。

あんな人が、過去に前田敦子と争って総選挙一位になっていたのかと思うと、非常に恥ずかしいと思うほどに内容がひどい(笑)

やはりどんな状態になろうとも、アイドルは、堂々としているべきだし、露骨な感情に任せた批判はするべきでないと思う。

そういうことを踏まえると、三連覇の指原さんの方が大島優子よりもよほど大人の対応していた。

なんかこれを言ってる自分が指原さんを容認してるようで、悲しい。



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指原莉乃は3連覇だが、島田晴香は8連覇だ!

2017.06.18 Sunday AKBコラム



今年のAKB総選挙は、ショールームでの公式裏配信(+山本彩個人配信)を軸に見ていた。

途中からフジテレビの生中継も始まったが、結局、結果のみの情報を得るだけで、メンバーのスピーチもほとんど聞いていない。※一応録画してたのもあるけど。また改めてみるかは微妙な内容だ。

今年は、イベントが中止で開票のみだったこともあり、客観的にもイベントとしての盛り上がりがイマひとつな感じで、総選挙自体のイベントの意義(権威)が大分落ちたような気がしている。

そもそも雨で中止になるリスクが事前にわかっているのに、総選挙という年1回の大イベントを梅雨の時期の沖縄でやろうとする、さらに言えば、すでに2014年の大島優子の卒業コンサートの雨中止騒動があったのに、あそこから何も学んでいない運営のアホな決断は、もうなんとも言いようが無い。

結局、指原さんの三連覇、渡辺麻友の卒業発表という大ニュースもあったが、もともとのイベント自体の不発感と相まって、いまいちニュースの重要さが刺さってこない。

例年通りなら、指原さん1位に対してまたいろいろ書くつもりだったが、今年は、ほぼに近いくらいそこに対して何も言うことがない。言いたい事は毎年同じなのもあるけど、速報時点で1位じゃなかったので、指原ファンは、また本番で負けないよう鬼のように票集めてくると思ってたけど、まさにその通りになった。毎年のことなので、もう予想通り。

それともうひとつ、卒業発表してる訳でもない柏木由紀と山本彩の不出馬は、当日の最後の総選挙の盛り上がりを大きく左右するなと思う。

総選挙は、結局のところ主に選抜メンバー(16位以内)に関してだが、順位が何位だったというよりも、誰に勝ったかというメンバーの入れ替え部分が、一番の楽しみどころで、そこにこそやってる意味があるような気がする。メンバーにとっては残酷なとこだけど。見てるほうとしては。

人が抜けて繰り上げで、順位だけが上がっても、ファンとしては、コメントしようがない。そういう部分で、今年の1位から4位は、順位こそ違えど、去年とまるっきり一緒。柏木由紀と山本彩が入って、この中で順位の入れ替えがあれば、それだけでも後半の注目度と言うか盛り上がりが全然違ったと思う。

ちなみに個人的な見どころは、やはり峯岸みなみの順位(今年こそ選抜入り出来るかどうか)と、島田晴香の初ランクインだったが、峯岸みなみに関しては、去年からの現状維持(4万票あれば)なら、選抜入りしていたのに、5千票ほど減ったせいで、選抜外となった。※ショールームでカラオケ配信やるの、3日前とかじゃなく、もっと大分前からやってれば、もう少し票伸びたと思う。

さらに言えば、須藤リリカの結婚発表に邪魔され、唯一のAKBの生き残り初期メンバーで、さらに今年で総選挙のスピーチが最後かもしれない人なのにコメントすらしっかり言わせてもらえていないという、持って生まれたついてなさ。※フジテレビでは、ほぼ放送されてなかったような。

峯岸みなみを5年間位見てきているけど、人生ついていない人っているんだなと改めて思う。

ただ、須藤りりかの件に関して、もっと大きな目線でいえば、個人的には、あれすらも峯岸みなみのせいなんじゃないかと思ってしまう(笑)

どうしてもAKBにいる限りは、恋愛騒動から逃れられない運命。または、他人の恋愛を誘引してしまう悪運の持ち主。

自分の恋愛騒動が落ち着いたと思ったら、次はみるきー、そして、柏木さん。さらに西野未姫(+大和田南那)、ことあるごとに、火の粉を被っているが、たぶん、今年は、須藤りりかなんじゃないかと思う。

グループが違うから大丈夫という訳でもなく、順位が並んでしまったことによるもらい事故パターンというのもあるというが、2017年版のAKB恋愛スキャンダルの新しさなんだと思われる。

ちなみに須藤りりかに関して言えば、選挙前のショールームで、今までにない何かすごいこと(目立つこと)をやるというニュアンスのことをすでに告知していたが、どうやらそれが、”これ”だったようだ。

何かを面白いという感覚は、人それぞれセンスやツボが違う訳で、それに関して別に何もないが、ただ全体を見渡した時に、そこの現場に合うかどうかの判断は最悪するべきだと思う。その際の基準は、真面目にやってる人が損をするような感じには決してしてはいけないと思う。

毎年、総選挙の時期のみ指原さんのことを非常に悪く言うのは、根底にはそこが毎回原因であるからでもある。

指原さんは、AKBルール的には前科ものの犯罪者な訳で、犯罪者を1位に何度も掲げてしまうのは、AKBというグループを他(一般人)から見た際のイメージが非常に悪い。指原さんというキャラクターはいいけど。やはり出来るだけ母体(AKB)に対しての世間の風当たりは、出来るだけ弱くしたいのが俯瞰で見た際のAKBの理想。

指原さんのリーダーシップ(発言力)という部分を評価するというのもあるけど、それと同じように信頼(クリーンさ)は必要だと思う。

これは、民進党がずっと代表を蓮舫にし続けてるのと非常に良く似ている事例だと思っている。誰もがたぶん蓮舫ではダメでしょと思ってるけど(わかってる)、けどなぜか蓮舫は辞めないし、内輪からも変えようとしてこない(変らない)。

指原さんは、雨で中止になったことで(運営の沖縄開催判断)、こういったことからファンが離れていくのが怖いと言うようなことを言っていたが、指原さんが1位になる(いる)ことによって、王道ファンが離れているのも同じようにあることも決して忘れてはいけないと思う(笑)

それは、1回の雨で、減っていくのとは違い、恒久的に減り続けてる現象でもある。

これは、指原さんに蓮舫という人物を当てはめてみると、AKBの状態が客観的に見えてくる。

まさにそれは、岡田奈々(風紀を正す)や高橋朱里の言葉(結婚発表がどうとか)からの指摘からもわかるように、誰かが何かAKBの伝統的なしきたりから外れ、グレーなことをしている(他のメンバー(党)にとってマイナスなこと)という部分に繋がってくる。

今回の須藤りりかの件も、恋愛の真実は置いておいて、そういう指原さん的なエンタメ(指原さんはそういうこと自らは絶対やらないけど、そういう恋愛許容空気感を安易に浸透させてしまってるメンバー)を狙ったのかもしれない。

でもアプローチが非常に間違っていた。

まず前提として、ボケなのか本当なのか、曖昧にしているのが、非常にいろんな人たちをバカにしてしまっている。

もし結婚が真実であるなら、結婚発表=卒業しますと結び付けなければ、AKB的には何も発言したことにならない。※この際、投票した須藤りりかファンのことは置いておこう。

かと言って、結婚発表というボケ(小嶋陽菜的なノリ)をやりたかったのだとしても、あの場所でそんなことを言うことでは無い。そもそも結婚と総選挙全然関係ないし、何もかかっていないので、ボケにもなっていない。また小嶋陽菜のような恋愛受け入れ下地がある、ギャグとして受け入れられるメンバーでもない。

結局、ただ、総選挙の品位を下げただけになった。

そして、峯岸さんがその被害を身近で最大限こうむった。恋愛騒動ネタはなんでもすべて吸いこむように。あんなところに換気口があったとは誰も思わない。

最後に今年の総選挙の個人的見どころ、面白ランキングを箇条書きで発表します。


9位 山本彩の飲んでる水でかい (山本彩 個人配信)

500mmlペットボトルの口飲みはわかるけど、1リットルクラスのペットボトルを口飲みはアイドルのやることじゃない。



8位 たかみな、須藤りりかの結婚発表にだけ反応 (たかみなツイッター)



7位 大島優子、総選挙イベント中止に自分のコンサートの時を振り返る(大島優子ツイッター)



6位 岡田奈々、柏木由紀を前に風紀委員長宣言。 (裏配信)



5位 NMB木下百花の須田 亜香里と松井珠理奈のよくわからない微妙な手の動き(プロレス?)の違い。(山本彩 個人配信)



4位 須藤りりかの結婚発表を横で聞いていた太田夢莉の第一印象の反応が「おめでとう!」 (裏配信)


3位 須藤りりかの結婚発表の被害を受けた心境を語る峯岸みなみ。(裏配信)



2位 大家志津香の総選挙1位の体で登場。 (裏配信)



1位 島田晴香、8年連続圏外報告! (裏配信)


今回は、やっぱり島田かな。相当裏で泣いてたと思うけど(顔かなり腫れてた)、しっかり現場では笑いにしていた。大家志津香、峯岸みなみもだけど。やはりそこはプロだね。

これを受けて、まだ一度もランクインしていない総選挙圏外メンバー全員を集めて大運動会か勉強会でも開催したらいいと思う。もう何年連続圏外とかになったら、落ち込んでてもしょうがないので、そこのテーマで角度変えて笑うしかない。

個人的に、指原さんの三連覇もすごいけど、島田の8年連続圏外はそれ以上じゃないかと思う。

なぜなら総選挙の三連覇は、狙って出来る可能性は、なくもないけど。自分で3億円、3年間投票すれば理論的に出来なくは無い。

でも8年連続圏外は、そんな答えが数字として出てる、生易しいものではない。

まず、自分で自分に投票しないという逆ベクトルで、総選挙に向き合わなくてはいけない。

出馬してるのに(笑)

メンバーにも”私には、投票しないで”という呼びかけからスタートする。

もし、狙ってやろうとするならだけど。

しかも、仕事の量を微妙に自分の中で調節しないといけない。

あんまり仕事が来てその流れに任せてたら、知名度で上がりすぎたら、万が一80位以内にランクインなんてことにもなりかねない。昔は、もっと人数少なかったにしても。条件は一緒でしょう。

だって、8回もチャレンジしてる訳だから、ある年は、ファンの流れが変わって、箱推しが、メンバー一人を単推しする時期が来るときがある。そんな時もどうにかして避けないといけない。

どうにかして避けないといけない(笑)

こんなファンの愛情の避け方(気持ちの変化)なんか誰もわからない。

かと言って、ファンがつかないよう、圏外目指して、すべての仕事を適当にやってればいい訳ではいけない。

そういうことではないから。

ちゃんと最低限というか、それ以上に与えられた仕事はしっかりやる必要がある。アイドルという建前上もそうだし。

そんな細心の注意を8年間も払い続けなければならない。

だからと言って、あたしのファンにならないでとファンに直接言ってしまうのも良しとしないだろう。

逆にそんな感じのメンバーが良いというマニアなファンが集まってきたらさあ大変、積もり積もってランクインなんてことになりかねない。

マニアックなファンは意外とお金持ってる可能性がある。

なので、そんなSキャラ(または過剰に謙虚さ)、突き放し的スタイルでい続けるというのもリスクでしかない。

もちろんぱるるのような、塩対応なんてのはもってのほかだ。

今では、そんなパターンでもファンが付くというのが証明されてしまった訳で、そんな技(雑さ)も安易に使えない。

ファンに入れるなとお願いしてもいけないし、だからと言って、自暴自棄な対応で過ごして良い訳でもない。

現に、小嶋真子は、握手対応が最悪の時期があったらしいが、それでもなんだかんだで毎年ランクインしている。

8年連続圏外をやるには、そんな生易しいことではない。

一度もランクインしてはいけないのだから。

ただの一度も。

言える事は、誰も投票しないようにただ願いつつ、普通に過ごし(傍からそう見える)、

そして、世間の風(流れ)に身を任せる。

これしかない。

傍からは、みんなと同じように見えるが、そうではない。

目には見えない何十、何百にも張り巡らされている、投票されないための因果律をすべて計算しすり抜けてこそ、これは実現される。

8年連続圏外の重み(凄さ)は誰にもわからない。

人は、物(物質に限らず)の多さで大抵何もかも判断してしまうが(自分の体しかり)、少なさとは何か?(無我)を見つめてこそ、そこに真実がある。


そういえば、最後に今回、AKB的公職選挙法違反(非盛り上げ行為)があったので一応さらしておきます。


山本彩、松井珠理奈のスピーチを聞いていない。

山本彩、指原のスピーチ中に、自身のエッセイ(本)を宣伝する。


不出馬だからと言って、現役メンバーが総選挙自体を否定するような(そう見える)行動はよくないですね。芸人がやるスカシの笑い(本の宣伝)なのはわかるけど、これはメンバー(内部の人間)がやる笑いじゃないですね。

一応総選挙出馬メンバーは向こうで戦ってる訳で、指原さんのスピーチといえでも、一応それに沿った反応はするべきでしょう。

私生活ならいいけど、配信(公開)してるわけだからね。

他のグループや選挙に興味なくても、一応見てる体なら、何らかのリアクションは取るべきでしょう。めんどくさくても。

どこかの研究生でもなければ、一応NMBを背負うグループリーダーな訳だし。

選挙に水を差す行為はよくないですね。

あと須藤りりかの問題は、山本彩の管理責任の範囲でもあるから。こっちも責任を取らないとダメだな。

ソロ活動は当面、自粛だな。

そういった意味では、柏木さんは一人でよくやってた。

周囲おじさんに囲まれてるのに。6時間位ずっと。

自分ならあの至近距離で6時間もおじさんと一緒にいたら息が出来ない。

このおじさんに囲まれてるって面白い状況、指原さん以外誰も指摘してなかったな。

指原さんは、そういうところは、一発で気がつくのが、視野の広さはさすがだなと思う反面、こういう面白いところに気付いて指摘するメンバーが、一向に出てこないのが残念で仕方ない。

AKBは面白い状況が、たくさん転がってるのにね。

特に柏木さんなんか、リアクションいいからカウンターの当て方しだいで、毎回、何かにつけてこすって面白さ量産できる人材なのに。

ほとんどおんぶに抱っこでいっても、後処理してくれるんだから。

もっと積極的にいじっていったらいいのに。

面白いことは無理にやらなくていいけど、おかしいところはどんどん指摘したほうがいい。

AKBは、それだけでも十分面白いのに。





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第9回(2017年)AKB48選抜総選挙の速報順位が出たらしい!

2017.06.01 Thursday AKBコラム



そろそろ5月も終り、明日から6月になるということで、もうAKBは総選挙のシーズンになってるようだが、今年は、去年以上に総選挙に対して興味が沸いてなく、沖縄でやること位で、開催日がいつかもまだよくわかっていない。※調べればいいんだけど調べる気もなんか起きていない。

ただ、ショールームだけは一応チェックしてるので、そこからの情報は少し入ってきて、それによると、本日(5/31)もう総選挙の速報結果が出たらしい。

ちなみに結果は、今年も一位は指原さんかと思ったら、NGTの荻野 由佳が5万票以上獲得してダントツでトップになっていた。

今までも、速報でランクインさせて名前を売る、速報狙いでの票集めは、よくあったけど、今回は、スタートダッシュでの票集めの集中力がアホだ。

いきなり5万5千票以上も投入してきている。この数字だけみるとNGTファンは、SKEファンの財力を越えた気がする。

票を金額換算すれば(単純に1票1000円としても)、5500万円以上。

ただ、スタートダッシュでのこの金額を見て思うのは、NGTもHKT同様、どこかバックに企業(太い客)が参加してるっぽい匂いがしてくるのはなぜだろうか。単純なファン愛の票というより、投資対象としてのリターンを意識した感じがしなくもない。

SKEファンの応援の仕方は、なんとなく単純に個人ファンの好きの延長で頑張って入れてる気がするが、今回のNGTは、あきらかに企業が参加してきてるような、NGTを持ち上げて、地元の宣伝に使おうというビジネスっぽさがしなくもない。そうでもないと、5万票も集まるものだろうか。※HKTに感じたような例のあれを思い出す、勝手な想像だけど。

個人的に二万票位なら、コアファン同士の連携でなんとかいけるような気がするが(SKEの例を見て)、それ以上は、なかなか全国区のメンバーでなければ、無理のような気がする。やはりテレビに出てるメンバーの方が安定感で有利なのは変わらない。宮脇咲良がなんだかんだで、安定して2万票を維持してるのはそういうことだろうと思う。

特にぱるるや川栄とかのように、テレビやネットでもいいけど一時的に大々的にとりあげられて何かしら全国区の知名度があるメンバーなら、全国に散らばったファンの散りも積もれば山となる票で、万単位の票が一時的に集まるのは、予想できなくないが、NGTの荻野 由佳に関しては、まだ全国区レベルには、達していないと思う。自分もよく知らない。

チーム8の大西桃香のようにショールームで毎朝、地味にファンとコンタクトを取って、下地を作ってるパターンでもない。

これがNGTでも知名度が高い中井りかなら、なんとなくまだわからなくないが。

でも、そのNGT期待の中井りかに関しては、今回速報は4400票で83位とNGTのエース?としてはかなり出遅れてる。この差はなんなのか。

すでにテレビ露出が多いメンバーだから、票が調整されているのか。それもあると思うけど。だからといって、その差が10倍も票数で差がつく理由になるのか。

それともNGTファンは、今年は、あえてメンバーを一人に集中させることで、指原さんと戦おうとして絞ってきてるのか。当日には、まだまだもっと増えるのか。

今回は、NGTのキャプテンの北原里英が速報で3900票ほどで、92位と出遅れているのが影響してるのか(票がほかのNGTメンバーに回されているのか)と思ったが、去年は、速報時点ではまだ6000票なので、別に北原里英票が、大きく他に流れてるわけでもないらしい(笑)

一体どこから湧いて出てきたNGT荻野 由佳への5万5千票なのか、今のところちょっとよくわからない。

確実にいえるのは、ファンの絶対数(一人1票で5万5千人)よりも、一人当たりの投入金額が多いのはたしかだろう。

ただ、仮にNGTファンが荻野 由佳を担ぎ上げて指原と対決させようとしてるなら、速報の時点で抜いてしまうと、当日に、指原ファンは、速報の票差を見越して、より張り切るタイプなので、速報で5万票は、作戦失敗だと思う。

結局のところ、指原さんも渡辺麻友も松井珠理奈も、速報時点ではまだ表に出ていない隠れた票が、後から増えてくるので、それをどうにかしないといけない。

このままNGTの荻野 由佳が逃げ切るならそれはそれで面白い総選挙だと思うけど、さすがにしーきびだと思う。

とりあえず、最終的に20万票=2億以上は用意しないと勝てないからね。

速報は別で、あと三倍(15万票)を集めないといけない。しーきびだね。

ちなみにトップ争いは、いいけど、オレの期待の唯一の初期メンバー峯岸さんが速報圏外なんだけど(笑)

あと、卒業発表したユンボ島田も。たしか島田は今年も総選挙は参加してたと思うけど。

相方のクイウチ松村は、ちゃんと速報ランクインしてるのに。

卒業決めた総選挙で圏外は、それはそれで結果論としては面白いけど。努力が報われないパターン。

さすがにランクインしないとファンの質を疑っちゃうよね。

完全に島田ファンは、島田で最後まで遊んでたってことで。

「最後も圏外かよ!」by島田

この名ゼリフを残して、島田は卒業してしまうのか…。

このセリフを拾うために、島田に総選挙カメラ密着して欲しいわ。

逆算して自分の順位が圏外とわかった時点で、ユンボ島田に着替えて、ステージに再登場して、総選挙、途中でぶち壊して欲しいわ。

島田が総選挙1位のイスを投げ飛ばす。

珠里奈:「島田やめなよ!」
島田:「うるせえ」

止めに入ったハリウッド珠理奈と戦う。

今年の総選挙のラストシーンが見えた。

今年は、総選挙フジテレビじゃなく、テレ朝で放送してたら、この茶番が最後に出来る。

実際、豆腐プロレスのトーナメントがそんな感じだからね。

なんだかんだで、二人のケンカを止めに入ってきた宮脇咲良と横山由依も参加しちゃうんだろうな…。

こんなこと総選挙のステージでやり出したら、AKBすごいなって思う。





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姉貴が乃木坂で友達がその写真集を買うという話

2017.04.26 Wednesday AKBコラム


乃木坂48の衛藤美彩が写真集を出したようで、たまたまそのイベントでショールーム配信をしてたので見てみた。

その中のエピソードで乃木坂の衛藤美彩には、高校生の弟ともう一人兄がいるらしいのだが、高校生の弟の方が、(弟の)友達が姉貴の写真集を買うって言ってた!というような話を衛藤美彩がしていた。

本人にしたらなんてことない普通の話なんだろうから言ってると思うんだけど、一般人として聞くとおかしなとこだらけだ。

まとめると、タイトルにある、自分が衛藤美彩の弟と仮定して、姉貴が乃木坂で友達がその写真集を買うという話だが、これ実際に想像すると、想像できないと言うより、もう世界観がよくわからない。

まず姉貴が乃木坂のメンバーと言う部分の話の入り口からいきなり「は?」ってなるし(それはまあいいけど)、その姉貴が写真集を出すという部分で、自分が弟なら姉貴の分際で何写真集出すとか抜かしてるんだ!と絶対なるだろうし、しかもその姉貴の写真集(水着になってたり、半ケツだしたりしてる)を友達が買うとか言ってるという部分で、その友達には、連続チョップを食らわしたい心境だ。うちの姉貴を勝手におかずにしてんじゃねえ。

-姉貴が軽めに露出した写真集を堂々と発売して、弟の高校生の友達が買う?

この話の登場人物に正気な人はいないのかと思いたい。全員がボケ。

姉貴なら弟の友達には買うなと言うべきだろうし、弟は、友達が買おうとしてたら、買ってんじゃねえと突っ込むべきだし。それが、普通の感覚じゃないのか。これが弟でなく、妹なら話は別だけどね。

写真集って、そういうものなの。家族でいるリビングのテーブルとかに普通に新聞とかと一緒に置いといていいものなの。

イマイチ、写真集という価値が自分にはよくわからない。

ちなみに、このショールーム中に秋元康(秋P)が姿を出してたけど、秋Pも他のファンと同じようにダルマを何百個か投げているのを始めてみた。

秋Pも有料ギフト出すんだと。

ってか、だるまは、1個1G(たぶん1G=1円)と思うので、全部投げていたのを合わせても1000円も行っていないと思う。

ちなみに東京タワーは、1個10000Gなので、1本1万円だと思われる。

こんなこと言ってはあれだが、同日に同時間帯にチーム8の小田えりなが誕生日配信していて、東京タワーがたぶん過去最高(自分の知ってる中で)だと思うが、50本以上投入されていた。多すぎて全部のタワーが表示されていないのを始めてみた。

それと比べると、秋Pは、10円分(ダルマ10個)を何回も投げていて(1回で10個ダルマを投げる)、衛藤美彩は、神社かと思った。※乃木坂は神社あるけど。

ちなみに、秋Pは、しばらくだるまを投げ続けていたが、大喜利みたいなアンケート(私がお酒を出したらどんな名前が良い?)をやり出したら、すぐに帰っていった。

さすがに、あ〜この質問は面白さないなと思ったけど、いつも秋Pは帰るの早いなと思う。

結局何が言いたいのかというと、SHOWROOMの東京タワーって、見てると一人で一日にタワー5本分(5万)とか平気で投げてる人いるけど、その感覚が自分にはよくわからない。※写真集を家族がいるリビングに置く感覚もわからないけど。

愛の力なのか財力の遊びなのか。

もちろん愛の前に財力がないと出来ないことだけど、かといって、愛(下心あり)だけでそこまで突き進めてしまうものなのかと思う。そういうファンがいないと成り立たないビジネスではあるけど。

自分の中では、たぶん貯金が1億円あっても、たぶんあそこに投下できない(したい気持ちはあっても(島田の卒業発表はちょっと投げたくなる気持ちはわかるけど))のを考えると、自分はアイドル向きの人間(ファン)じゃないんだなと思う。



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取り立てて書くことがない今のAKB

2017.04.02 Sunday AKBコラム



一応更新しておこう。

あまりにも書くことが無さ過ぎて(言いたいことは結構あるけど、書くほどの情熱がもうなくなってきた)、今までこのブログで何を書いていたのかすら忘れてきた。

もちろん最近のニュースとしては、西野未姫や大和田南那はじめ、13期など若手メンバーの大量卒業とかあるけど。

もう決まってしまった(終わってしまった)ことなので、そっちについてはもう何も言うことがない。

本人が決めたことなので、そういうものなんだろうと思う。誰にもどうすることもできない。

自分はAKBファンなので、やはりAKBから離れてしまうと、自分の視界に入ってこなくなってしまうだけで、非常に後追いしづらい。映画やドラマに出てたら見るかもしれないが、他の方向に進んでしまうと、もうわからない。

あんなに嵌っていた、たかみなですら、AKBを辞めてしまってからは、もうほとんど、自分の視界に入らなくなってしまい、見ていない。AKB48SHOWの過去放送分で出てくる時にたまに見る位だろうか。

あと、小嶋陽菜の卒業関連もあるけど、テレビ等の音楽番組では一応盛り上がっているようだけど、いつもながらそっちは全く見ていないので、なんとも言えない。(もともとAKBの音楽番組は見ていないこともあるけど)

それと小嶋陽菜のセンター曲は、ただただ真面目な歌で、曲はいいとしていつもの魅力が映像から全然伝わってこない。小嶋陽菜にAKBでシャープさを求めるのは、違うのかなとあらためて思う。周りのメンバーとの兼ね合いだと思うが、一人だけセンターという場所に貼り付けられたみたいな感じがする。全体の調和がなく、小嶋陽菜 with AKB みたいになってる。

そんなこんなで、どこかに昔のAKB的な面白さが落ちていないかといろいろ探しまわっているが、AKBINGOは、企画にもよるけど、もう前ほど期待感が湧いてこない。

特に最近のAKBVSチーム8のバトルをやってたけど、なんであれあんなことになってるのかよくわからない。

オードリーのチーム8 VS ウーマンのAKBという構図で戦うはずなのに、対決当日にオードリーがスケジュールの都合で出演できないとかありえない。それなら始めからそんな企画無理にやるなよと思う。

一応、オードリーの代わりに前説をしてる、どきどきキャンプが来てくれましたって、言うけど、そういうことじゃない。

せめて、番組のアシスタントでずっとチーム8の番組にチラチラ出てたなら、まだ代打も多少わかるけど、視聴者は、どきどきキャンプがチーム8の番組に関わってたの、あの時に始めて知ったから。

チーム8のメンバーは、少し愛着あるかもしれないけど、こっちは、そこの連携感を全く感じていない。芸人としては知ってるけど。

そんな曖昧の設定で対決されても、全然こっちは気持ちが盛り上がらない。

ずっとオードリーはどうした?しか頭にないからね。

ちなみにチーム8のブンブンエイト大放送の方は、ちゃんとメンバーに焦点が当てられていて、面白い面白くないは、別にして、毎週の期待と楽しみ感はあった。でも三月いっぱいで終わった。NOGIBINGOみたいに、すぐNOGIBINGO2!とかになるのかと思ったら、3ヶ月やってすぐにあっさり終わった。唯一、楽しみに見てたのに。

チーム8は、まだ乃木坂ほど人気がないのか。なんだかんだで、単独でさいたまスーパーアリーナとかでやってるんだけどね。

 

結局、もう現実のAKBに自分の思う楽しみが見出せない。SHOWROOMも気になるメンバー出てたら一応見てみるけど、何か面白さが起きる気配がしてこない。

今はAKBだと、誰が一番面白いのか。なんかあきらかに不遇になってる若手メンバーが入れば、見るんだけど、みんな平和にやってるから、そういうことにもなっていない。オールナイトニッポンもどういう組み合わせでも、聞く気が出てこない。

やっぱりなんだかんだで、小嶋陽菜亡き後の峯岸みなみしか今後注目できそうなわかりやすいメンバーはいない。

総選挙も山本彩、柏木由紀は辞退なので、神7に峯岸みなみが入ってこれば、ちょっと面白さあるけど。

単純に繰上げだとこうなる↓

指原 莉乃、渡辺 麻友、松井 珠理奈、宮脇 咲良、須田 亜香里、兒玉 遥、武藤 十夢、←神7ここまで 横山 由依、北原 里英、向井地 美音、岡田 奈々、高橋 朱里 峯岸 みなみ

…ただ、神セブンはないわ。

まー選抜に入れれば、何かちょっと少しAKBに期待が出来るかな。




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西野未姫もAKB辞めるってよ!

2016.12.15 Thursday AKBコラム



前回(12/12)、一つのネタとして西野未姫は、AKBに残るより、大和田南那と一緒に卒業した方が面白いと書いていたら、ホントについ昨日(12月14日)、西野未姫本人が劇場公演で卒業発表してしまったようだ。

まさか、本当にネタ通りに現実化するとは思わず、本来ならメンバーの卒業はただただ悲しいはずだが、ネタが当たってしまった手前、悲しみよりも、当たったうれしさが勝ってしまい、もう笑うしかないという妙な心境になった(笑)

しかし、この笑える面白さは、小嶋陽菜の卒業コンサートに大和田南那と西野未姫も一緒に出て(先に勝手に卒業したりせず)、出来るだけ小嶋陽菜の卒業を、コンサートに限らず、劇場での卒業公演など、終始、毎回邪魔をすることで、より完成となる。

卒業するなら、その別れを悲しむより、その状況で出来るだけ遊んだ方がいい。

来年あたりから出てくる小嶋陽菜の卒業インタビューとか、単独でオファーされてるのも一緒にくっついて出ちゃおう。

あたしたちも実はAKB卒業するんです…。

これやられると、しばらくテレビが面白い。

pon!とか、競馬の番組とか一緒にでちゃおう。AKB関係ないけど。

どっちみち、小嶋陽菜も一人で卒業についてそんなにしゃべることないし(しゃべる方でもないし)、お互いちょうどいい。

しゃべることなくなったら、話を二人に振ればいいから。

「あんたたちも卒業するみたいだけど、心境はどうなの?」

なので、来年の卒業コンサートは、卒業生を一切呼ばないで、三人1パックとした、AKB現役だけの卒業祭りとして大々的にやろう。このメンバーで大々的と言えるかどうかはわからないけど、いつものAKBメンバーだし。

でも、今まで、なかなかないよ、初期メンバーにプラスでバーターで若手二人も一緒に卒業していくパターン。

もちろん、一人ひとり卒業公演する方が、好ましいだろうけど、やっぱり、原因が原因なだけに、一人で名前背負って注目を浴びて、卒業しますってのも責任感じるだろうし。

卒業公演自体が、気持ち的にケジメ公演みたいになっちゃうのもアイドル的にあれなんで。

そういうのも含めて、小嶋陽菜のおめでたい卒業の雰囲気におんぶに抱っこしちゃおう。

個人的に、大和田南那と西野未姫だけだと、ちょっとバラエティ的にネタの伸びしろが少ないので、小笠原茉由も入れよう。

小笠原茉由は、年内いっぱいでAKBとして活動終了みたいなこといってるけど、もう少し待ってもらおう。

もし、小笠原茉由が無理なら、中西智代梨は今回の件に全然関係ないけど、一緒に卒業してもらって頭数をそろえよう。

バラエティメンバーごった煮で、でかい場所での卒業コンサート。

小嶋陽菜卒業コンサート〜あたしたちも一緒に卒業します!←in ぱるるもいるよ〜

あまりにも上記メンバーだけだと、AKBファンはいいけど世間的に吸引力が少ないから、ぱるるも付けよう。そのときいるかどうかわからないけど。

今まで散々、副題がついたAKBのコンサートあるけど、ここまでアホみたいなタイトルのコンサート名ないよね(笑)

この広告のペイントがされたバスが東京中を走ったりするからね。一般の人には全然関係ないからね。

ただ、結局のところでかい会場だと、このメンバーでやる良さが全く出ないから、勝負は、劇場公演なんだと思う。

たかみなのプロデュース公演じゃないけど、一週間位、演目を変えた卒業公演だな。

一日で終わるにはもったいない。別に卒業公演は一日だけっていう決まりもないだろうし。

 

そして、卒業公演の最終日は、柏木さんもなぜか、大和田南那と西野未姫に手を引っ張られて一緒に卒業しちゃうっていう。

 

大和田&西野:「今までありがとうございました!」

西野:「じゃあ、あの、最後に挨拶をしましょう、…じゃあ、ゆきりんさんセンターで」

柏木:「なんで、あたし?」

大和田:「まあまあ…ね」

柏木:「まあまあっていうのやめなさいよ」

西野:「せ〜の」

柏木:「せ〜のじゃないでしょ」

大和田:「先輩、まあまあまあ」

 

こうなると、小嶋陽菜の卒業コンサートより、柏木由紀のコンサートに二人が出た方が、裏笑いがでかいな。

こう考えてくと、今AKBを卒業するのも悪くない、妄想は広がる。

でも、まー、実際は、地味に卒業していっちゃうと思うけどね。

個人的に、年内に捻じ込んでの早急な卒業は、しちゃダメだな。

 

時期的には、区切りがいいという理由だけで。
 



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大和田南那と薮下柊がAKB(NMB)辞めるってよ!

2016.12.12 Monday AKBコラム



自分の知らないところで、AKBグループメンバーの卒業発表がやばい。

ヤフーニュースに載ってなかったので、ぱるるの大々的な卒業発表後は、衝撃的なのは、ないと思っていたけど(NMBの年功序列的なのは除く)、水面化では、めちゃ深刻な事態。

少し前に、相笠萌が卒業発表したのは、何とかかぎつけて、まーでも現状を考えると仕方ないのかとか思っていたけど、最近、NMBの薮下柊が卒業発表したのはもう衝撃。 NMBの若手の期待がもうお辞めになるってよ。 それじゃなくても、NMBは、みるきーがやめた後の人材不足の感が、”項羽と劉邦”の范増が去った後の楚位(項羽側)やばい状態なのに。

もう范増(みるきー)去った後の楚は、一人だけ鬼強い項羽(山本彩)だけいてもしょうがない(笑)

すぐにでも韓信みたいな策士が欲しいのに。気にせず去っていくメンバー(諸侯ら)。 中国の歴史を当てはめれば、諸侯が集まらない、去っていくのは、大王(山本彩)の徳がないのが原因とされる…。

まーそれは置いといて、実は、ずっと今まで知らなかったが、大和田南那も11月に卒業発表してたようで。

なんか期待の若手がどんどんやめていく〜。 ちなみに、これも知らなかったが、今年の9月に大和田南那と西野未姫は、男と遊んでたのを文春に撮られていたようで(写真付きで)、もうAKB的にこの時期(小嶋陽菜卒業コンサート前)にそっちのニュースを出されるともう救いがない。

残念ながらもうスキャンダルを笑いにして、どうのという感じでもない。

もうAKBは、例の柏木さんの一件以降、信用がた落ちで、せめて14期以降の次世代正統派メンバーは、そこだけは、クリーンでいなきゃいけないときなのに。

テレビに結構出ているメンバーが、こういうことしちゃうのはね。もうダメです。

完全に干されてしまってるメンバーなら、そっちに走りたくなるのは、わからなくないけど。まだまだ注目されてる方のメンバーが、AKBと恋愛の二刀流は完全にアウトです。※今AKBファンでいちいち言う人いないけど。

個人的に、西野未姫はバラエティメンバーとして力があって、好きなメンバーでもあるので多少、肩を持ちたい気持ちはあるけど、でも今回の件に関しては、大和田南那が先に卒業発表してしまった手前、もう一緒に卒業するしかない。

今回は、引き止めてどうこうするというよりかは、卒業する方を後推ししたい。これはもうしょうがない。

今は、そっちの方が面白いから。…残念ながら。

せっかくなら、来年の小嶋陽菜卒業コンサートで一緒(ついで)に卒業して欲しい(笑) それしかない。

小嶋陽菜もきっと喜んでくれると思う。

でかい会場で、終始注目を一手に受けるのは恥ずかしいし、一緒に卒業してくれるメンバーが隣にいれば、終始心強いし、トークも安心だしね。 リアクションに困らない。

タイトルも、小嶋陽菜卒業コンサート 〜あたしも一緒にお供します〜by西野未姫

でいいでしょう。

急にイベント感が出た。

これで、たかみなにオファー出さなくて済みそうだ…。

もう卒業コンサートで、卒業生使わないで、乗り切れるかもしれない。




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