AKBには夢が無いし、乃木坂には伸びしろが無い

2019.08.10 Saturday AKB48

 

自分が見ている秋元康関連女性グループのバラエティ番組に対して思うことは、今は、日向坂が一番面白い。

 

かと言って、日向坂メンバーが万能かというと、HINABINGOを見る限り、MCや企画によって、面白かったり、つまんなかったりを繰り返している。

 

ただ、はっきり言えるのは、芸人自体がアイドル(女)を下に見てる芸人がアイドル番組のMCをやった方が番組が面白い(盛り上がる)。有吉とかバカリズムとか。

 

芸人が面白くないのに、アイドルだけが異常に面白い番組というのは個人的に見たことが無い。一回限りで面白いとか、1部分ではあるかもしれないが、安定して番組が面白いといえるのは無い。

 

結局、MCが重要なことに変わりない。

 

そこにアイドル自体のやる気が加わることで、より面白くなるのはたしか。

 

日向坂はチームのやる気があるからすごいというのもあるかもしれないが、そもそもやる気のないアイドルがバラエティ番組に出るなよという根本的に間違った甘えが浸透してる現在のアイドル業界の悪いところ。

 

…乃木坂のことなんだけど(笑)

 

今の乃木坂(乃木坂工事中)は、ほとんど新しい面白さはないんじゃないかと思う。

 

NOGIBINGOは、もともとほぼ早送りだけど、乃木坂工事中も早送りでいいかもとすら最近思える。

 

全体的にスタジオが引いてるし、バナナマンも日村が結婚して、メンバーに対して露骨に優しくなってしまって、昔の「お前らよ〜」というあのぶち切れ日村の緊張感が一切無い。

 

場の緊張感が無いから、面白いことを言っても、弾けるほど受けてない。基本バナナマンの笑い(存在)が、もう慣れてきて、乃木坂に通用しなくなっている、結果笑い(パワハラ)が出来ていない。

 

バナナマンは、大仏ナインの頃を思い出してほしい。

 

昔は、勝ってたんだけどね。

 

お笑いは、結局、面白いことを言う以前に、パワハラ(力技)が出来てるかどうかが面白くなるかの一番のポイント。

 

前提として、メンバー(アイドル)のことを心底好きという感じ(そういう下手(したて)な笑いではなく)を露骨に出してただ優しく接するというのは、パワハラが全然出来てないので、絡みでの降り幅が小さいので面白さがほとんど見込めない。

 

緊張感が無いのでやりとりも薄くなる。

 

個人的には、即刻やめるべきだと思う。芸人は好意は隠して本来の仕事に集中して欲しいです。

 

なので、乃木坂工事中は、まず今一番乃木坂で権力を持ってる(調子に乗ってる)白石麻衣に焦点を当てて、後輩メンバーの前で白石麻衣は別に大したこと無いメンバーだと思わせるやりとりを見せつけないといけない。

 

一番手っ取り早い方法は、不機嫌な表情をしてたら、何かにつけて、

 

「なんだ、白石、お前ケンカ売ってるのか?」と言って、普通に日村がしつこくケンカを吹っかけていく(現場に緊張感を作っていく)ことだろう。

 

白石が終わったら、堀未央奈にも言った方がいい。

 

最終的に、梅澤までいければいいだろう。梅澤は別にケンカ売ってないんだけどね。

 

梅澤が白石に憧れているので、目の前で白石をつぶしたらいいと思う。

 

別になんでもいいけど、最近は、乃木坂とバナナマンの高圧なやりとりがほとんど無いんだよね。

 

橋本をいじめてた時位のがほしい。

 

話を戻して、MCの力が勝ってる負けてるで言うと、欅坂(欅って書けない?)は、まだ勝ってる。面白さと言うよりかは、土田晃之のヤンキーさ(怖さ)で勝ってる。

 

ちなみに、日向坂で言うと、オードリーの春日は完全に日向坂に負けているが(そこは笑いのバッファーだからいくら負けててもいいけど)、若林の笑い(構成力)で勝っている。

 

HINABINGOは、小藪千豊の笑いと、背の大きさ(パワハラ)で勝ってる。小藪は、アイドルを基本下に見てるからその辺はアイドル抗体が強い。だが、そのうち軟化しそうな気配がある。すでにしてるかな。

 

AKBINGOは、ウーマン中川は負けているが、村本がメンバーに多少勝ってるが、ツイッターや私的な発言が反日的で世間に大負けしているので、結果、AKBとあんまり一緒に居て欲しくない(笑)

 

チーム8のバッチコーイは、その意味で、もうダメかなと思う。鈴木拓の活躍の前に、企画が悪すぎるし。

 

小栗有以しか見所がない。

 

もっと細かくちゃんと打ち合わせした方がいい。その場のアドリブ任せではホント見てられない。

 

結局のところ芸人が思う自分の笑いが、アイドルという存在に対して負けてくると(お笑い的パワハラが出来ていないと)、笑い自体がしょぼいものになるし、笑えもしなくなる。

 

そういった意味では、日向坂は、オードリーの笑いがちゃんと出来てるなと思う。

 

ただ、日向坂もオードリーがいなくて、メンバーだけになっちゃうと、こじんまりしちゃって、結構ひどいんだよね。そこは、46グループで、下品な48グループとはやっぱ違うんだよね。

 

ショールームでも話をずっと聞いていたくなるようなメンバーはいないし。

 

とりあえず、佐々木美玲のやる気はあるけど、お笑い能力が他と比べて、足りて無いのだけは、ちょっと面白い。

 

佐々木美玲って、日向坂の”たかみな”じゃないかなと思う。

 

一時、斉藤京子が”たかみな”かなと思ってた時もあったけど、斉藤京子は、たかみなにしては、出来すぎている。

 

たかみなは、出来すぎちゃダメ。

 

ってことで、日向坂の”たかみな”は、佐々木美玲です。

 

ショートカットの髪型とかたぶんマネてるんだと思う(笑)

 

これからは、佐々木美玲って”たかみな”なんだ?という目線で日向坂を見ると、AKBファンとしては、わかりやすいかなと思います。

 

峯岸という富田もいるし。※指原じゃなくて

 

 

 

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AKBドラマ「マジムリ学園」の内容が大分ひどい。

2019.08.10 Saturday AKB48

 

小栗有以ほかAKBグループメンバーが多数出演しているドラマ「マジムリ学園」を見てみた。

 

「マジムリ学園」は、去年(2018年)の7月から日テレで放送開始していた各30分の全10話の作品。

 

今年になってから徐々に見始めていたのだが、あまりにもつまらなさ過ぎて、途中から早送りしてみたのだが、それでも一向に進まず(見る気が起きず)、半年位掛かってようやく見終えた。

 

AKBドラマとしては、少し前の作品になるが「キャバすか学園」や「豆腐プロレス」などがあるが、それらと比べても、ダントツで面白くない(笑)

 

上記、2作品は、AKBドラマと言っても、まだ普通に見れたし、ダメなりにも、ダメな面白さがあったと思うが、このマジムリ学園は、普通に話として堅苦しく面白くない上に、AKBドラマ的な、ダメな面白さもない。

 

とにかくメンバーの演技以前に、ストーリー(脚本)が全然面白くないのだ。

 

結局、毎回、主演の小栗有以(リリー)が、出てきた人間(敵)をただひたすらぶっ飛ばしてるだけのケンカマンガのようなドラマで、それ以外特に見どころが無い。

 

そもそもこのドラマは、誰目線の話なのかも、イマイチよくわからない。

 

最初は、岡部麟がドラマの語り手(ナレーション)+出演(演者)となって、話が進んでいき、途中から転校生として小栗有以(リリー)が現われ話に参加してくる。

 

中盤位までは、岡部麟らの学園最下層(平民)チームにド貧乏の転校生:小栗有以が加わって話が進むのだが、終盤になると、岡部麟が急に支配者側に寝返ったことで、今まで温めてきた平民チームの革命が失敗に終わる。

 

リーダーとなって頑張っていた小栗有以はショックで、学園を離れて前にいたらしい?東京に移って(学園は東京ではない場所にある)、そっちの友達と過ごすようになる。

 

これによって、学園の平民たちは、バラバラになってしまうが、なぜか、リリーらと関係がなくなっているはずの学園支配側に完全に寝返った岡部麟が作品全体に対する客観的ナレーション解説を引き続き行っている。

 

よくわからないがここにものすごい違和感がある。

 

始めは、岡部麟(役名)という人物が体験した学園生活を、出演+書き手となって、描いた作品(小説)がこのマジムリ学園という作品だと思っていたが(そういう感じで描いていたはずだが)、どうも違ったらしい。

 

マンガでも、転校生(味方)とケンカして書き手(主人公)が別行動を取るみたいなことがたまにあるけど、完全に悪側に寝返るみたいな裏切り行為は、見たことが無い(笑)

 

完全にこの作品、途中から視点が変わった。

 

ドラゴンボールで言えば、子供、悟空の天下一武道会のピッコロ編(マジュニアじゃない親父の方)をやってる時に、途中からクリリンがタンバリンとかと一緒に行動し始めたような違和感。殺されたのかと思いきや、仲間になっていた。

 

キャラクターの特徴として裏切り行為をする人間にかなり無理がある。

 

これまでの岡部麟のキャラクターや流れをガン無視していないか。

 

ちなみにピッコロやベジータみたいなキャラが状況が変わって、急に裏切るなら、それは予想できるし、展開として一旦は理解できる。そんなキャラじゃなかっただろう。

 

クリリンみたいな最初から善人キャラが大幅に悪側に寝返ったらダメでしょう。

 

しかも敵に操られてるとか、仲間を助けるため(貧乏ではあるけど)仕方なくとかじゃなく、意外と自ら率先して参加してるし、さらにやる気(悪としての出世欲もある)がある。

 

このドラマはアホです(笑)

 

 

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AKB48リクエストアワー セットリストベスト25位〜1位の感想

2019.04.16 Tuesday AKB48

 

AKB48リクエストアワー セットリストベスト100の25位〜1位の回がスカパーで無料放送してたので見てみた。

 

毎年1月に開催しているAKBのリクアワだが、ほとんどAKB楽曲に興味が無い自分としては、基本、AKBの歌とダンス部分は、早送りでメンバーのMC(トーク)のみをざっと見ているが、この 2017年のセットリストベスト25位〜1位の回の、峯岸、柏木、指原のMCの仕上がりは、なかなか良くて、この部分だけたぶんもう30回位見ている。

 

2019年現在の劇場公演とか見ていないので、今の公演MCがどんな風になっているかは、わからないが、この2017年時点のMCはまだまだ見るに値する内容だ。

 

繰り返し見れるのは、ここの三人のところだけだけど。

 

とにかく、この部分の指原と峯岸みなみの柏木由紀への三段いじりが素晴らしく、お笑い的に綺麗に決まっている。

 

ナイツのネタに、他人の出来事を自分の出来事のようにしゃべって、お前じゃないツッこむというネタがあるが、その逆の、それ私じゃない?というパターン。

 

遠まわしにいじられて、それが自分だったことに気づくというやつだ。

 

AKBの老舗バラエティメンバーのMCとしては、さすがの仕上がりだ。

 

この部分のいじりを見て、たかみなよりも柏木さんの方が腕あるなと、個人的に柏木さんの評価が上がった。

 

いじられてることに気づくタイミングが絶妙。

 

現状、もう指原さんをいじることに対して、バラエティとして、何もメリットや面白さはないが、AKB的には、柏木由紀をいじることにおいては、まだまだ、やり足りない部分が残ってるし、需要はありそうだ。※こんなところの需要を期待してるのは、自分だけだけど。

 

やはり、まだなんだかんだ言っても正統派路線を維持しようとしているところに、柏木由紀をいじる部分がまだ残されている。

 

もうそろそろ卒業してもいいんじゃないかといろんな若手メンバーから真剣に説得される柏木由紀の隠し撮りドキュメンタリー企画があったら、結構見ちゃうかな。

 

この辺の指原さんの笑いに対する臭覚は、AKBメンバーではやはりトップレベルで、そこは褒めても良いだろう(笑)

 

もう卒業しちゃうみたいだけど。

 

 

 

 

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今はひらがな推し(日向坂)が一番面白い!

2019.04.15 Monday けやき坂46

 

 

少し前までは、AKB系列バラエティは、チーム8のバッチコイが一番かなと思っていましたが、最近になって、ひらがなけやき(日向坂)のオードリーMCのひらがな推し(今は別名)を見たら、AKB系(46、48系)バラエティは、完全にひらがな推し一択になりました。

 

唯一、この番組は、普通にバラエティとして楽しめます。

 

前からたぶん言ってますが、芸人MCがアイドルに対して、お前な〜っと上から常に言えなくなってしまった(支配できない、アイドルに迎合しちゃう)アイドルバラエティは、面白くないです。

 

乃木坂のバナナマンは、昔は、その路線でしたが、最近は、大分丸くなって(日村の淫行報道があってからというもの、特に)、尖った笑いが出来なくなっています。※ここ半年位、乃木坂工事中は見てないので、今はちょっと知りませんが。

 

欅って書けない?も、ところどころ面白いところはあっても、やはり全体としてお笑い支配が弱いです。

 

チーム8のバッチコイは、鈴木拓ですが、結構上から行っていて、企画によっては嵌る時もありますが、少し前にチーム8のライブに行ってファンに取り込まれてしまった感があり、その辺りから、面白さが半減しています。

 

個人的に芸人MCは、アイドルのライブには、基本見にいかない姿勢でやってもらいたいです。

 

ファンになって一緒に応援するとかは、無しです。

 

この辺は、ダウンタウンの毎回適当な理由をつけてアーティストのライブの誘いを断るパターンを常に見習ってもらいたいです。

 

オードリーもなんだかんだでライブに行ってしまいましたが、基本、オードリーの二人が根暗タイプなので、いい感じに、ひらがなけやきメンバーと距離感と緊張感が保たれていて良いです。

 

芸人がアイドルと気軽に仲良くなってる場合ではないです。

 

普通に仲良くなっちゃうと、キツい笑いが出来なくなってしまうし、関係に緊張感が無いので、笑いもなあなあになっちゃう。

 

ひらがな推しを見て思うのは、フジテレビのアイドリングの時のスタッフが結構混ざってるんじゃないかという位、雰囲気や企画などでアイドリング感を感じます。乃木坂工事中や、欅って書けないとは、バラエティの傾向が違います。

 

アイドリングのMCは、バカリズムでしたが、アイドリングメンバーに対して、全く容赦してなかったので、面白い回は相当面白いです。メンバーも結構振り切ってやっていたので笑い(テンポ)にキレがありました。

 

ただ、アイドルがバラエティを本気でやり過ぎると、本業のアイドルとしてメンバーを見れないという部分で、現在の秋元康プロデュースに分があります。音楽などアイドルの世界観を支えるところ、下地をしっかり抑えておくことは、アイドルビジネスを長期間運営していく上でかなり大事といえます。

 

ちなみに、ひらがなけやき(日向坂)は、その秋元康プロデュースの上に乗っかりつつ、本当に上手い具合に、バラエティに強いメンバーが多くそろっています。

 

最近のAKBや乃木坂、欅坂には、いないタイプのよく言えば、AKBのチームKタイプの前に出てくる人間がなぜか結構集まっています。こういうのは、集めようとして集まるようなものではないと思いますが、奇跡的と言って良いと思います。

 

また、そっち方向なのに見た目のビジュアルも高いです。

 

それなのに、バラエティに対しても引かずにやる気がある。

 

これは、いろんな意味で、今のAKBは負けてるなと思います。

 

唯一、AKBはバラエティ部分では、劇場生まれの雑草感で個性が強く、メンバー個人の強さでは、リードしてるかなと思ってましたが、ひらがな推しを見てしまうと。ちょっともう負けてるじゃんって思います。

 

ただ、ひらがなけやきのコンサートのメンバーだけのMCとかは、見ていないので、そっちの実体評価はまだわかりません。

 

結局、ひらがなけやきメンバーも、欅って書けない?の方だと、ひらがな推しほど、面白さが出てるようには思えないからです。

 

やっぱりMCの力は、大事だなって思います。

 

本来なら、オードリーは、チーム8の番組MCだったんだけどね。

 

でもしばらく、有吉AKB共和国ではないけど、AKB関連番組で30分普通に見れる番組が出来たのは救いです。

 

なんだかんだで、アイドルバラエティ番組(坂道、AKB等)一応録画してるけど、見たら意外とつまらなくて、30分が苦痛になってくる番組(企画)がかなり多いからね(笑)

 

企画のタイトル見た時点で、もう全然伸びしろないヤツじゃんって、わかるともう地獄です。

 

個人的にヒット祈願って企画はやんなくて良いと思ってます。

 

アイドルの頑張りを売り込みたい趣旨としては、わかるけど、バラエティ的には、時間の無駄の気がします。

 

スタジオでただ追いかけっこでもやってもらった方が見ます。

 

今週は、ヒット祈願!って言われると、うわ〜ヒット祈願か〜って、毎回思うもん。

 

ってことは、来週も。

 

下手すると3週か〜って。

 

ひらがな推しは、バラエティ(スタジオ)に専念して、もうヒット祈願(ロケ)やんないで、もらいたいです。

 

スタジオに入れば、安定して面白いのに、外に出て、面白さが薄まるってね。

 

 

 

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柏木由紀出演ドラマ「この恋はツミなのか!?」を見てみた!

2019.03.24 Sunday AKB48

 

AKBメンバーが出演してるドラマを一応チェックしている。

 

少し前(去年)に渡辺麻友が出演していた深夜ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」を結構楽しみにしていたが、なぜか昼ドラみたいな古臭くドロドロとした暗い内容のもので、渡辺麻友のキラキラ的な良さもほとんど出てなければ、内容的にもあまり盛り上がるような感じもなかったので、途中で挫折してしまった。

 

そんなところ新たに見つけた、この柏木由紀出演の将棋恋愛ドラマ「この恋はツミなのか!?」は、普通に良かったので、見ていない人にはおすすめしたい。

 

一応、伊藤健太郎とのダブル主演という形になっていて、ストーリーは、モテナイ男役の伊藤健太郎がヒロインの柏木由紀演じるのスター女流棋士(駒田)を好きになるという内容だ。

 

AKBファンの人間なら、柏木由紀との擬似恋愛を楽しめる系ドラマとなっている。

 

ちなみに内容もラブコメディ的な軽さはあるものの、伊藤健太郎の好感度もあり、内容も王道で共感しやすい。一応コメディの要素もあるが、「今日から俺は」の福田監督のようなやり過ぎた笑いを求めることも無いので非常に安心して見ていられる。

 

ただ、ドラマを見ていくほどに個人的に気になってくる部分があって、どうしても「ヒロインが柏木さんか〜〜〜〜」という謎の問いかけが自分の頭を常にかすめてしまう。

 

他にもっと合う若い良い女優がいたんじゃないだろうかと(笑)

 

恋愛ドラマというのは、結局のところ、見てる人は、理想的なヒロインやヒーローを演じる女優や俳優に対して、自分も同じように彼、彼女と恋愛してみたいという願望を勝手に想像して楽しんでいると思う。そのために好感度が高そうな、理想の美人やイケメンが用意されている。

 

しかし、このドラマでは、ヒロインは柏木さんだ。

 

普通のAKBファン(特に柏木由紀ファン)なら待ってました!という内容だろう。

 

このドラマでは、様々なシーンで、男なら柏木さんを恋愛対象として、こんなときは、柏木さんはこうなのか、とか、そうなのかとか、いろいろイメージ(料理)を膨らませることが出来よう。

 

自分も見るまでは、そのつもりでいた。

 

良い恋愛ドラマを見たときに、何か見終わった後に可愛い(綺麗な)ヒロインに対して、胸が踊るようなことがあるんじゃないかと。そういう気持ちが出てくるものだと期待していた。内容は、良いドラマだし。

 

しかし、もう長年AKBを見てきた自分にとっての柏木さんというのは、もうあの柏木さん以上の魅力は出てこないんだとドラマを見て実感した。全盛期から大分年取っちゃってることもあるし、恋愛ドラマをやるには、旬も過ぎちゃってるのもある。

 

また、地味な女流棋士という役もあってか、普段のプライベートで、街と同化してる柏木さんと対してイメージが変わらないというのもあると思う。

 

AKBの柏木さんを長く見てきて、結構知ってる人間としては、ドラマを見ても、柏木さんに対して、新たな発見がない。

 

役を演じる柏木さんから、別の顔を見つけることはできなかった。

 

とにかく、ただただ、いつものあの柏木さんなのだ。

 

あのいつもの柏木さん。

 

いつもの柏木さん。

 

柏木さん。

 

…ゆきりんではない。

 

柏木さん。

 

 

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2019年のAKB総選挙が開催見送り!

2019.03.23 Saturday AKB48

 

見送るなよ(笑)

 

個人的にオリンピックよりも楽しみにしていた今年(2019年)のAKB総選挙が開催見送りになったらしい。

 

メンバーに対するAKBファンの民意が直接反映する唯一の総選挙。

 

今年は、NGTの件でNGTメンバーの順位変動が面白そうだと期待してたのだが、やんねえのかよという感じ。

 

そもそも第三者委員会の発表とAKSの会見は、相変わらずの内容で全く話にならない。※ニュース読んだだけで、見てないけど。

 

よくわからないけど、総選挙をやって、ファンに直接メンバーを切ってもらった方がいいんじゃないだろうか。

 

あらかたNGTの件は、ネットを散策すれば、真実ではないにしても、かなり近い内容のことは、わかってきてる訳で、関わってるメンバー(疑惑メンバー)には、投票されないと思うし、ちゃんと真面目にやってるメンバーは、こういうときにしっかり票が入ると思う。

 

それを総選挙自体中止にしたら、結局、また真面目にやってるメンバーがただ損をするだけ。

 

今のところ真面目にやってるメンバーは、損しかない。

 

総選挙自体は、いいんじゃないかと思うけどね。っというか、今回は票売らないで、今回のみ一人1票でやってみたらどうなるか結果、知りたいけどね。

 

そうなると誰に投票しようか迷ってたファンが山口真帆に入れて、1位になる可能性意外と無くはないんじゃないだろうか。

 

 

 

 

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NGT48の事件は、知れば知るほど腹が立ってくる。

2019.01.12 Saturday AKB48

 

 

今話題になっている、NGTの山口真帆の暴行被害事件だが、少し調べてみると、根底にあるのが、NGTメンバーが日常的に恋愛してることを運営が知りつつ、そのままスルーしていた…ということだろう。

 

そのメンバーの逆恨みが、今回の事件に繋がったような感じだとネット情報を見て思う。※内容が正確かは微妙だが

 

結局のところ、AKBメンバーの恋愛を運営がちゃんと毎回処理してきていないから、結果的にこういうことになったと言っても良いだろう。

 

今までの数々のスキャンダルをスルーし、ないがしろにしてきたことが、たまりにたまって、今回の事件に繋がった。

 

その被害に遭った山口真帆は気の毒でしかないが、毎回こういうことが起きるたび、指原さんを始めとして、メンバーが強い声を上げるが、根本に恋愛問題があると思うと、言ってる指原さんもどうなんだ、という気がしてならない(笑)

 

もちろん事件後の運営の対応に関しては、間違っていることに異論はない。

 

しかし、その部分がファンやメンバーの声でのちのち改善されたところで、根本の原因が正されないことには、また同じような事件がパターンを変えて起こってくるだろう。

 

ちなみに、このNGTの事件は、結局は、AKBグループ内のメンバー間での恋愛容認派(非AKBアイドル、隠れキリシタンならぬ隠れサシハラサン)対恋愛否定派(AKBアイドル王道派、渡辺麻友派(岡田奈々派))の対決である。

 

まだこの戦いは終わっていなかった。

 

残念なことに、この問題に直面した際の現在の指原さんの居場所は非常に悪い。

 

いくら総選挙で3連覇しようが、この問題があがってきた際には、AKBメンバーを代表する立場として、AKBの顔をして、正統派のフリをして意見を言うことは出来ず、良くて外野で参加して、高みから、若手メンバーどもあたしの声を聞け!、という感じで当たり障りない意見を述べるに留まるだろう。

 

恋愛の件に関しては、説得力がとにかく無いのだ(笑)

 

今回のNGTの問題は、すごい遠いところで、指原さんも恋愛容認派グループの一員として、本人が全く意図しないところでその世界観の構築に関わっているという部分では、加害者側である。

 

指原さんという存在は、奇しくも、AKBグループ内に「恋愛したっていいじゃん!」という悪い雰囲気を長期間蔓延させ、その代表格として広めてしまった一人である。

 

他にも過去に恋愛問題を抱えたAKBグループならびに坂道シリーズのメンバーを列挙していってもいいが、キリがないのでここではやめておこう。

 

とりあえず、乃木坂の西野七瀬がそっちのグループの一員だったというのは、白石か西野だったら、西野派だった人間として、ひどくショックであった。

 

ただ西野七瀬が最初ギャルから始まってたことを思い返すと、「そのことをすっかり忘れてた…」というしかない(笑)

 

爬虫類好き(ハト好き)という、イメージ操作で人間(男)に興味ないのかと思わされた。

 

あれは上手い作戦だ。

 

結局、今回のことで何が言いたいかというと、AKBの中ですでに「恋愛したっていいじゃん!」派のコミンテルンメンバー(打倒正統派、革命派)の勢力が非常に強く強靭で、外部の人間を手引きしつつ、運営がそこに手出ししてこないことをいいことに、運営すらもコントロールしていた(されていた)事実が今回出たということだ。

 

山口真帆が謝罪ってのは、そういうことの表れでしょう。

 

このまま行くと、数十年前に大日本帝国が滅びたようにAKBも滅んでしまうだろう…。

 

正論が通じなくなった組織は終わりです。

 

コミンテルンメンバーだらけのAKBにしないために、AKBのファンはしっかりコミンテルンメンバーを取り除いていかなくてはいけない。

 

間違っても「アイツもアカらしいぞ!」という偽情報を鵜呑みにして、正統派メンバーを卒業に追い込むようなことはしてはいけない。

 

ただ、アカを探そうとすると、NGTは、チームカラーが、共産カラーの”アカ(赤というかオレンジというか入ってる)”なので、非常にわかりづらい。

 

決して、もう誰が誰だかよくわかんないし、面倒くさいから、”中井りか”も一緒でいいや〜!と投げやりになってはいけない(笑)

 

NGTにとって、今の中井りかの存在は、非常に難しい。

 

個人的には、例の総選挙の騒動で、正統派として(AKBメンバーとしても)は終わってたように思うが、その後、真実はうやむやにされ、卒業もなく現状あの出来事はよくわからない。その後調べてないので。

 

結局、テレビ的に売れてる割にファンが異常に少ないという客観的に面白い状態になっているので、しばらく様子見するしかない(笑)

 

とりあえず、しばらくこのNGT騒動の結論を見守ろう。

 

運営には何も期待してないけどね。

 

 

 

 

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