チーム8清水麻璃亜へのゴリラいじりについて

2019.01.04 Friday AKB48

 

 

またまた”AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!”の話なのだが(12/23日再放送分)、ここのスタッフはホントに安定感が無いというか、30分番組で毎回2企画やってますが、2企画共に良かったことが今まで1回も無い。※最初からちゃんと数えてませんけど、良い印象は無い。

 

今回見た回(12/16?放送分、12/23日再放送分)は、クリスマス時期に毎年フジテレビの深夜に放送してる明石家サンタの視聴者参加型の番組をほぼパクった「鈴木サン拓ロースのプレゼントショー」の企画をチーム8流にやっていてこのトーク企画自体は良かったのだが、その後の企画が相変わらずのイマイチっぷりを発揮。※どうしても映像的に動きが欲しいらしい。

 

個人的には、「鈴木サン拓ロースのプレゼントショー」で30分丸々やっても全然見れたと思うのだが、CMをまたいだら、いつものように違う企画をやり始め、ほぼ最初の良さを台無しにしている(笑)

 

ちなみにその企画自体は、芸人が出演するバラエティ番組ではよくある、選択クイズ形式でその回答の中にボケ(いじり)を混ぜるクイズ企画だったが、その回答でのボケ方(いじり方)が、ここのスタッフのいつものガサツさを最大限発揮していて、途中から見ていられない。

 

毎回言うが、ここのスタッフは、チーム8のメンバーを女芸人かなんかだと思って番組を作っているらしい。※と私は思っている。

 

芸人の鈴木拓に対しては、この選択クイズ企画の中では、中学時代?(高校時代?)の恥ずかしい写真を出していじる一方、アイドルのチーム8の清水麻璃亜に対しては、野生のゴリラの写真をかぶせていじるという、むちゃくちゃなことをやっている(笑)

 

あえてここの部分を改めて書くとちょっと面白いけど、…でも言いたいのはそういうことではない(笑)

 

ちなみに結果的に現場がウケて、それによっていじられた本人も得をしてれば、何も言うことはないが、現場は、それほどウケていないし、その前に本人が全然得していない。

 

っというか、完全に空気がやばいことになっている。

 

以前の左伴彩佳のディナーショーの時と同じ状態だ。

 

相変わらず、ここのスタッフは空気事故に対する危機感というか成長が1年やっているが、まるで感じられない(笑)

 

突然前ぶれもなく、ゴリラでいじられた清水麻璃亜は普通にショックを受けてしまい、リアクションが上手く出来ず(いじりに負けていて)、多少のパニックになっている。たぶん少しでも気を抜いたら、そのまま泣き出してしまいそうな雰囲気すらあった。我慢してたけどね。※少し前の岡部麟の二の舞になるところだ。

 

結果、チーム8メンバー、司会の鈴木拓、ファンの客ら(スタッフ以外の人間)が、清水麻璃亜のその微妙なリアクションを察知して、とりあえず、その場はみんなで笑って、強引にやり切る(突き放して)ことで、企画をなんとか成立させて、凌いではいたが、あきらかに、場の空気は、いじりの度が過ぎた、いじめの空気になっていた。

 

芸人ならいじりが多少度を過ぎても、可哀想という気には全くならないが、アイドルはさすがにいじりが下手だと、見ていて可哀想になってくる。※メンバーによるけど。

 

今のところチーム8の関東メンバーで強いいじりに耐えられるほどのメンバーはまだいない。

 

バラエティに多少慣れてきて、前よりはこなれてはいるが、それ=”強くいじって大丈夫か”は別問題。

 

基本、いじりが大丈夫なメンバーは、あきらかにウザキャラだとわかるほど、ぐいぐい来るメンバー、寝起きからテンションが高いような常に反応が良いメンバー、またはチームで客観的に権力がありそうな(持っている)メンバー(勝気なタイプ)でなければ、場が成立しにくい。

 

個人的になんで清水麻璃亜を強くいじってるのか理解に苦しむ。そういうキャラに該当しないのに。

 

そもそも、清水麻璃亜に対して”ゴリラ”というイメージがこっちにほぼない。まー完全に0%とは言わないが、あっても2%位だろう。うっすら。写真はポーズが同じだけという弱さだし。

 

自分がそこまでチーム8の状況に詳しくないから、もしかしたら、メンバーや現場レベルではそういう流れがあるのかもしれないが、でもファンが客として参加してるバッチこーいの現場の空気や当事者の清水麻璃亜のリアクションを見ても、そういう流れが事前にあったようには感じられない。※どこか待ってましたという感じが無い。

 

現にウケてないし。空気も事故っている。

 

っということで、そこからわかることと言えば、たぶんこういうことだろう。

 

突然、この日に、あるスタッフが急に”ゴリラ”を入れてきた。

 

これしかない(笑)

 

面白いことを考えていて、急に尖った笑いをしたくなる欲求については、別に否定はしないが、やっぱりちゃんとそれにあった出演者のバラエティ力を考えてからやるべきだろう。

 

清水麻璃亜のバラエティ力が高ければ、何もなくたぶん笑いが取れて済んだかもしれないと思うが、少し見ればわかるが、それほどバラエティ力(瞬発力)があるメンバーではない。左伴彩佳しかり。岡部麟しかり。っというか、チーム8メンバー全員そうだ。

 

そもそも女芸人じゃないし。AKBには何人か芸人みたいなのはいるけど。少しバラエティに明るいメンバーをバラエティ力がある(女芸人)と錯覚してはいけない。

 

女芸人並みのアドリブ力や瞬発力を期待して、それを前提に”芸人的ないじり”や企画を設定してもそれは、さすがにアイドルだから、期待したものが返ってこないのは当たり前。

 

もしそういう尖った笑いをやるなら事前に入念な打ち合わせをしておくべきで、いきなり、急に”ゴリラ”を入れてきて、さあリアクションを取れって言われてね、”え?ゴリラ?” ってなるのは当然だと思う。これは企画の持っていき方が悪い。

 

あと、いじり方がアイドルには不親切。

 

「一応、今日までアイドルのつもりで私やってきましたけど、急に今日から”ゴリラ”と呼ばれるようになりまして…」という追い込みは、さすがに可哀想だ。

 

真面目に考えれば考えるほど、何もいえない。

 

アイドルが、そもそも、「私はゴリラじゃないよ!」っていう基本の否定ツッコミをしている時点で傷つく。

 

自分がアイドルだと思えば、思うほど、言いたくないもん、そんなセリフ。

 

「私はゴリラじゃないよ!」って言ってる時点でそいつは、もうアイドルじゃない(笑)

 

ゴリラと間違われる時点で、アイドルとしては、テレビに出てちゃダメ。

 

まーそもそも、女の子にゴリラとか面と向かって言っちゃダメだけどね。

 

笑い以前に。もっと別のいじりでいかないと。

 

多感な小学校の時期に、この悪口は、破壊力が強すぎて禁じ手だな(言っちゃいけないな)って、言うのが何個かあるけど、ゴリラっていうワードはそこの部類に入る。

 

アイドル番組で表立って、使う(いじる)ワードではないね。人を選ぶしね。

 

なんかもうそこらへんの線引きがマヒしちゃってんだなここのスタッフは。

 

乃木坂のスタッフはメンバーに過保護過ぎてダメだけど、こっちのスタッフは、雑過ぎる。

 

中間はないのか。中間は。

 

 

 

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