AKBドラマ「マジムリ学園」の内容が大分ひどい。

2019.08.10 Saturday AKB48

 

小栗有以ほかAKBグループメンバーが多数出演しているドラマ「マジムリ学園」を見てみた。

 

「マジムリ学園」は、去年(2018年)の7月から日テレで放送開始していた各30分の全10話の作品。

 

今年になってから徐々に見始めていたのだが、あまりにもつまらなさ過ぎて、途中から早送りしてみたのだが、それでも一向に進まず(見る気が起きず)、半年位掛かってようやく見終えた。

 

AKBドラマとしては、少し前の作品になるが「キャバすか学園」や「豆腐プロレス」などがあるが、それらと比べても、ダントツで面白くない(笑)

 

上記、2作品は、AKBドラマと言っても、まだ普通に見れたし、ダメなりにも、ダメな面白さがあったと思うが、このマジムリ学園は、普通に話として堅苦しく面白くない上に、AKBドラマ的な、ダメな面白さもない。

 

とにかくメンバーの演技以前に、ストーリー(脚本)が全然面白くないのだ。

 

結局、毎回、主演の小栗有以(リリー)が、出てきた人間(敵)をただひたすらぶっ飛ばしてるだけのケンカマンガのようなドラマで、それ以外特に見どころが無い。

 

そもそもこのドラマは、誰目線の話なのかも、イマイチよくわからない。

 

最初は、岡部麟がドラマの語り手(ナレーション)+出演(演者)となって、話が進んでいき、途中から転校生として小栗有以(リリー)が現われ話に参加してくる。

 

中盤位までは、岡部麟らの学園最下層(平民)チームにド貧乏の転校生:小栗有以が加わって話が進むのだが、終盤になると、岡部麟が急に支配者側に寝返ったことで、今まで温めてきた平民チームの革命が失敗に終わる。

 

リーダーとなって頑張っていた小栗有以はショックで、学園を離れて前にいたらしい?東京に移って(学園は東京ではない場所にある)、そっちの友達と過ごすようになる。

 

これによって、学園の平民たちは、バラバラになってしまうが、なぜか、リリーらと関係がなくなっているはずの学園支配側に完全に寝返った岡部麟が作品全体に対する客観的ナレーション解説を引き続き行っている。

 

よくわからないがここにものすごい違和感がある。

 

始めは、岡部麟(役名)という人物が体験した学園生活を、出演+書き手となって、描いた作品(小説)がこのマジムリ学園という作品だと思っていたが(そういう感じで描いていたはずだが)、どうも違ったらしい。

 

マンガでも、転校生(味方)とケンカして書き手(主人公)が別行動を取るみたいなことがたまにあるけど、完全に悪側に寝返るみたいな裏切り行為は、見たことが無い(笑)

 

完全にこの作品、途中から視点が変わった。

 

ドラゴンボールで言えば、子供、悟空の天下一武道会のピッコロ編(マジュニアじゃない親父の方)をやってる時に、途中からクリリンがタンバリンとかと一緒に行動し始めたような違和感。殺されたのかと思いきや、仲間になっていた。

 

キャラクターの特徴として裏切り行為をする人間にかなり無理がある。

 

これまでの岡部麟のキャラクターや流れをガン無視していないか。

 

ちなみにピッコロやベジータみたいなキャラが状況が変わって、急に裏切るなら、それは予想できるし、展開として一旦は理解できる。そんなキャラじゃなかっただろう。

 

クリリンみたいな最初から善人キャラが大幅に悪側に寝返ったらダメでしょう。

 

しかも敵に操られてるとか、仲間を助けるため(貧乏ではあるけど)仕方なくとかじゃなく、意外と自ら率先して参加してるし、さらにやる気(悪としての出世欲もある)がある。

 

このドラマはアホです(笑)

 

 

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